在職中のまま?退職してから?
こんにちは!
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます笹

皆さん、バーゲンシーズンが到来しましたね!
私もこの土日、2日連続で行ってまいりましたヽ(´▽`)/

最初は買いすぎないように・・・と気をつけていたのですが、
途中からは、「ボーナスあるしさくらんぼ
な〜んて調子に乗って、結局がっつり買っちゃいました(〃▽〃)

さて、各社ボーナスが出るこの時期は、
転職のタイミングと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで本日は、
「在職のまま転職先を探すか?それとも退職してから探すか?」
について、書いていこうと思います!

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【本日のテーマ】 在職中のまま探す? 退職してから探す?

「会社を辞めよう」
そう決意したとき、すぐに退職を申し出るのは、
はっきり言って危険です!


転職活動期間というのは、思っているより長くなると覚悟してください。
少なくとも3ヶ月〜半年分の生活費は確保できていますか?

自己都合退社の場合、雇用保険の受け取りまでには
約3ヶ月の待機期間が発生します。
また、保険や税金、転職活動の為の書類作成費用や交通費など、
生活費以外の出費も意外にかかります。


しっかりとした資金計画を立てておかないと、
生活に追われて満足な転職活動が出来ず、
とりあえず就職→希望と違っていた、という事になって、
結局転職を繰り返すことになりかねません。

退職でせっかく得たゆっくりできる時間ではありますが、
それは1週間くらいにとどめておいて頂いて、
出来るだけ早めに転職活動を開始しましょう。
なぜなら、長期の空白期間を好まない企業もあるからです。

【結論】
出来れば、余裕を持って次の転職先を探し、
見つかってから、退職を申し出るほうがオススメです。


「しかし、在職中に探すといっても、忙しくて無理だし・・・」
というのも確かでしょう。
特に、企業側からの連絡が勤務中に入ってはまずいですし、
面接の為とはいえ、有給を頻繁にとるのも難しい場合があると思います。

そこで、企業側に提出する応募書類に、連絡可能時間帯を記入したり、
土曜日の面接が可能かどうかの打診をしておくのも良いでしょう。
また、企業選びは、休日を利用して、
インターネットで求人情報を集めたり、転職サイトを活用したり、
スカウトに登録しておくのもオススメです。

そして、弊社のような人材紹介会社を利用されるのもひとつの方法です。

転職活動はいかに効率よく時間を使うかが勝負です。
在職中であるなら、とりあえず、で無駄な応募をしている時間はありません。


人材紹介会社ですと、登録の際にこれまでのキャリアや、
希望条件などをお伺いしますし、
その上で、キャリアや希望にマッチした企業を紹介します。
また、その企業の様子など、詳しい話も聞けますし、
応募するということになれば、仕事の都合に合わせて
面接のセッティングなどを代行してもらえます。

忙しい在職中の転職活動だからこそ、
こういったサービスをご利用になるのも良いでしょう。
(詳しくは、弊社HPをご覧ください→株式会社プレシャスジャパン

以上、長々と書いてしまいましたが、
どちらを選択するにせよ、もちろん一長一短あると思います。
どちらにしても、しっかりと転職スケジュールを立てておくことを
オススメしますヾ(´▽`)

テーマ:就職・転職の応援案内 - ジャンル:就職・お仕事

【2007/07/02 11:18】 | 転職 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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