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こんにちは!
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます ![]() この週末は、岐阜県の下呂温泉に行ってきました! 実は、下呂温泉は今回始めての訪問ですヽ(´▽`)/ 【下呂温泉について】 草津温泉・有馬温泉とならぶ日本三名泉のひとつ。 泉温84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。 泉質は、アルカリ性単純泉。無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。 お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。 その効用は医学的にも注目されていて、 温泉利用のリハビリ施設や温泉医学研究所も設けられているほどです。 <『下呂温泉旅館協同組合オフィシャルホームページ』より> 名古屋からは、東名高速名古屋ICから小牧JCTで中央道へ、 中津川ICで降りて国道257号を1時間ほど行くと下呂温泉に到着です! 車1台分くらいしかない細い&急な坂をぐっと上ると見えてきました! 今回お世話になるのは、温泉街の高台にある「しょうげつ」さんですヽ(´▽`)/ ![]() しょうげつさんは、1フロアに3室、全部で21室の小さな旅館です。 12歳以下のお子様や、団体の予約は受け付けていないということで、 とても静かでのんびりできます。 2004年にリニューアルということで、きれいな建物です(*´▽`*) まずは下呂の町を一望できるロビーでお茶と和菓子を頂き、ちょっと休憩。 そして女性のみ、館内で着る浴衣を選びます。 たくさんあって、迷っちゃいました(;´▽`A`` そして、いよいよ客室へ。 ![]() 窓から見えるこの景色!! 足元がすくむような全面ガラス窓は、 継ぎ目が無く下呂の町並みをを絵画のように楽しめます。 もちろん夜景も素敵でした♪ そして早速お風呂へと向かいます。 お風呂はガラス張りの内湯と、檜の香りも心地いい露天風呂。 お湯はしっとりなめらかで、まるで化粧水の中に入っているようでしたヽ(*´▽`*)ノ 湯上りには、冷たい麦茶やローズヒップティー、 黒豆茶などが用意されていて、無料でいただけます。 この黒豆茶がとても美味しくて、帰りにお買い上げしちゃいました☆ 楽しみにしていた夕食は、数寄屋の料理茶屋の個室でいただく会席料理です! 新鮮な地元の食材を活かしていて、本当に美味しかったですヽ(´▽`)/ 献立を見たときには、食べきれるか心配でしたが、 少しずついろんなお料理が楽しめて、丁度良かったです。 そして、私が気になったのは、献立表の最後にある「ミラクルフルーツ」。 何が出てくるのだろうとワクワクしていたのですが、 お皿にのっているのは、レモンと、赤い種のようなもの。 ![]() これは、テレビ等で紹介されている、 すっぱいものが甘く感じられる不思議な植物の実なのです! まずは、この赤い実を口に含み、1〜2分なめます。 (やわらかいさくらんぼの種をなめているような感じです。) そして、実を口から出して、いよいよレモンをかじってみます。 ・・・、あま〜い!!! すっぱいはずのレモンが、砂糖をかけたグレープフルーツのような味に!! いやいや、このミラクルフルーツにもびっくりでしたが、 会席料理の最後にこれをもってくる、旅館の遊び心にも驚きましたヾ(´▽`) ちなみに、このフルーツをなめた後、ビールを飲むと、 びっくりするぐらい苦いです。 お気をつけくださいませ(;´▽`A`` さて、お食事の後は、ラウンジでまったりコーヒータイムです♪ ![]() こちらのラウンジは、広いスペースにゆったりとカッシーナの家具が置かれ、 写真集やアーティストの作品集などを見ながら、 贅沢な気分で、ゆっくりと飲み物をいただけます。 (こちらの飲み物も無料でいただけます。) ![]() 朝もこちらでコーヒーを飲んで、ゆっくりしていたのですが、 テラスもあって気持ちよかったです♪ 長くなりましたが、今回お世話になった「しょうげつ」さんは、 静かに、のんびりと温泉を楽しみたい方にオススメですヽ(´▽`)/ |
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下呂 温泉 宿 !その宿泊施設は・・・下呂温泉 望川館ホテルの場所・詳しい住所は、・・・岐阜県下呂市湯之島198番地ホテルの口コミレポートは・・・四季折々の飛騨の山並みと清流のせせらぎをききながら、夜には満天の星空を眺めながら入る野天風呂は旅の最高の贅沢です 宿泊施設&岐阜県で探しました!【2007/08/09 18:10】
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